中田兵衛(なかたひょうえ)通信 2014年11月

統一地方選で区民だからできること 1 -
福島第一原発の事故後の放射能被害について

中田兵衛 (なかたひょうえ) 通信 画像1

中田兵衛 (なかたひょうえ) 通信

 

中田兵衛 (なかたひょうえ) 通信 画像2

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中田兵衛 (なかたひょうえ) 通信 画像3

中田兵衛 (なかたひょうえ) 通信 画像3

京都大学 原子炉実験所の小出裕章(こいでひろあき)氏いわく、日本の法律によって放射性を取り扱うことができる場所は限定されています。
それが、放射線管理区域です。
一般の人が立ち入ってはいけない場所であり、水を飲んでも食事をしてもダメです。
管理区域から外に出るときには、汚染検査をしなければならないのですが、その基準値が4万8Bq/m2です。
私の体のどこかに4万8Bq/m2を超える部分があれば、除染しない限り外へは出られなのです。
そもそも放射線管理杭行(4万8Bq/m2)は、18歳未満の者が立ち入ってはいけない地域なのです。

2011年3月11日、東日本大震災によって、福島第一原発の事故が起きました。
日本は地震大国であり、豆腐の上に原発が乗っているようなものだといわれています。
上記写真1、2は、原発事故よる放射線被害の状況を示すものです。
写真3からもわかるように、東京都ににおいても、放射線管理区域に該当するところが存在しました。
日本政府は福島第一原発の事故後に、放射性物質の基準を大幅に上げ、責任を逃れています。
そして未だに福島第一原発は収束していません。
今もなお、放射性物質は空気有にも海洋にも放出され続けています。
原発行政は国民の生命が確実に犠牲にされてしまいます。
現在、原発はすべて止まっていますが、電力供給に問題が起きていません。
しかし、安倍政権は原発を再稼働させ、原発を推進しようとしています!

今こそ、原発再稼働を何としても、やめさせなければなりません!そのためには、統一地方選挙で皆様が強い意志を示すことが求められているのです

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