国際アート・カルチャー都市に向けて

旧庁舎が4月に解体、区民センター改築も10月から解体になるそうです。
豊島区は女性にやさしいまちづくり、持続発展都市対策として「国際アート・カルチャー都市」に向けて大規模事業をすすめていきます。
旧庁舎跡地は17年明け着工/豊島区が池袋駅周辺大規模事業を加速

 提案規模は、旧庁舎跡地に30階建て延べ約6万4000㎡の超高層オフィス棟、分庁舎・公会堂跡地に7階建て延べ約1万㎡の新ホール棟を計画。オフィス 棟の低層部に20スクリーン約1800席のシネマコンプレックス(複合映画館)などを設け、地下部は駐車場などとする。現在進めている設計の中で詳細を詰 めていく。
また、区民センター改築は、隣接する生活産業プラザの大規模改修と一体的に整備する。新区民センターは、地下1階地上9階建て延べ約9000㎡の規模。 約500人収容の多目的ホールや小ホール、女性にやさしいまちづくりの一環として大規模な女性用トイレ、フィッティングコーナーなどを設ける。設計は伊藤 喜三郎建築研究所が担当。施工者は16年第4回(12月)定例会案件として発注を見込む。現区民センターは9月末で閉館し、10月から解体に入る。
オフィス棟、新ホール棟、新区民センターは、低層部をデッキでつなぐとともに、建物外観やエントランスなど低層部を統一したデザインにする。20年春のグランドオープンを目指し、国際的な“文化にぎわい拠点”を誕生させる。
このほか、「国際アートカルチャー都市戦略」素案を3月にまとめ、16年度から建築家らを交えた懇話会が実現戦略の検討を進める。また、旧庁舎周辺整備を見据え、明治通り北側を含めた周辺エリアの具体的なまちの姿の検討に入る。
さらに、池袋副都心再生推進事業として、16年度『池袋駅周辺地域まちづくりガイドライン』(仮称)と『基盤整備方針』(同)なども策定する

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