特別養護老人ホーム 豊島区の取り組み

先日記事にしました

豊島区の人口に関するニュース

でもお知らせいたしましたが、人口問題と高齢者への対応については複合的に考えなければいけない問題です。

豊島区の取り組みとして「区外に特養施設」及び「区内の学校跡地も候補として検討していく考え」を示しています。

豊島区:区外に特養施設、調査研究会発足 初会合 /東京
毎日新聞 2015年07月30日 地方版
豊島区は、区外に特別養護老人ホームを整備するため、学識経験者らによる調査研究会を発足させ、29日に区役所で初会合を開いた。法制度上の課題や、立地自治体との友好関係の構築方法などについて検討する。

区によると、区内には今年3月末現在で約300人の入所希望者がおり、高齢化により今後も増える見通し。しかし、区内では用地確保が難しく、区外にある区有地の活用や姉妹都市など交流自治体との連携を模索する。

研究会は大森彌(わたる)・東京大名誉教授(自治体行政学)を委員長に6人で構成。この日は、区の高齢者施策の現状や区外に施設を設けた場合のニーズ調査を8月に行うことなどが報告された。12月までに計5回の会議を開く。【近藤浩之】

 

豊島区 特養整備で学校跡地活用も 2015/7/31 東京
建通新聞
豊島区の水島正彦副区長は、不足が予想されている特別養護老人ホームの整備地について、区内の学校跡地も候補として検討していく考えを示した。

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