豊島区の女性支援、子育て支援

東京23区で唯一「消滅可能性都市」にあげられた豊島区ですが女性の声に注目して、選ばられる区を目指しています。
7月にはとしまF1会議としてキックオフイベント「としま100人女子会」が行われています。

そして9月に2019年秋に完成予定の新区民センターに大規模なトイレを導入する構想を発表しました。

新センターは地下3階、地上9階建てで、延べ床面積は約9000平方メートル。このうち、2階全フロアと3階の半分をトイレとする予定で、約40のブースや広めのおむつ替えスペースなど、区民に使い勝手の良さをアピールする。

同区は民間の日本創成会議が東京23区で唯一、消滅可能性都市に分類したことを受け、女性に優しいまちづくりを目指している。高野之夫区長は「子連れで安 心して使えるトイレがほしいという女性の声にこたえる。町全体にきれいなトイレを広げ、区のイメージを向上させたい」と話す。

 

女性目線で大規模トイレ、豊島区の新区民センター  :日本経済新聞

また土地柄人気のコスプレ用としても

 

ファンが集まるアニメ・ショップのすぐ近くという「地の利」を生かし、コスプレの身支度に使えるフィッティングルームも設けて、「コスプレの聖地」の名も高める意向だ。

豊島区:新区民センター概要 女性用トイレ大規模に整備 「コスプレ聖地」フィッティングルームも /東京 :毎日新聞

 

こうした取り組みが「消滅可能性都市」脱却として注目されています。

 

池袋は新宿、渋谷と並ぶ3大副都心の1つ。東京の北西部や埼玉などから人を集める、首都圏北側の中心地だ。しかし、世界最大のターミナル駅を持つ新宿や、ITベンチャーの拠点である渋谷に比べると、ビジネス街としての池袋はオフィス集積も少なく、地味な印象が否めない。2014年には、池袋を抱える豊島区が23区で唯一、「消滅可能性都市」とされた。そんな池袋だが、将来的に大きく変わる可能性が出てきた。

“負け組”から勝ち組へ逆転?

Similar Articles